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2009年2月24日 (火)

愛しき近所のネコたち

我が家の周りには畑が残っていたりして、イイ感じなんです。
煙草吸いに外に出たりすると、普通にノラ猫が前を横切っていったりします。

彼らからすると、たまにやって来て煙を吐いているオジサンなんだろーけど、
声をかけると尻尾を振ってくれます。
(ネコの挨拶って尻尾なんですって!ムツゴロウさんが言ってた)

なので、愛着が湧いて、結構な数のノラ猫達に勝手に名前をつけて楽しんでます。
今朝は、ちょっと面白い光景に出くわしたので200mmのズームレンズを着けて、そんな彼らを激写してみました。

登場するネコは、左に写っている茶トラの「にゃん太♂」(推定6ヶ月の子猫)と「まろん♀」(推定4歳)です。
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穴の中には、農家の方が捨てた野菜クズが入っていて、彼らのエサ場になっています。
先に来て食事中だった「にゃん太」に「まろん」がちょっかいを出すところからはじまりました~

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まろん:何食べてるのよ!あたしにも頂戴よ!

とにじり寄って行きます。

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にゃん太:おばちゃん。これボクのだから、ダメだよ。。

ここまでが、近づく限界だったようです。

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一気に戦闘勃発!

「まろん」目がマジです。

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あー「にゃん太」追いつかれる~

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ちょっとボケてるけど「にゃん太」の哀れな顔が…

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あ、つかまって「まろん」のネコパンチ炸裂!

にゃん太:うがっ!

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「にゃん太」も必死に応戦しますが、あえなく側溝に転落~

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しばらく「にゃん太」を探して側溝を覗き込む「まろん」

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そもそも、あなた食事に来たンぢゃなかったの?

既に本来の目的すら見失い、去っていく「まろん」です。。

あー朝から面白かった!

って、私もヒマですなぁ~

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2009年2月23日 (月)

マスクで耳が痛いゾ!

先週の月曜日から、ほぼ一週間。
風邪で寝込みました。。

40度という高熱で、2日間の記憶が非常にあいまいなので、脳をやられてしまったのではないかと思ったほど。。
こんなの初めてだぁ。。

幸いインフルエンザではなかったのですが、かかりつけのお医者さんは、よっぽどのことでなければ注射してくれないンです。
今回の場合は、かなり「よっぽどのこと」だと思ったので、そのへん突っ込んでみたのですが。

しのむん:「しぇんしぇい(先生)ぢゃいぶ熱がちゃかい(だいぶ熱が高い)ので、ちゅうしゃしてちょうだい。」
お医者:「う~ん。注射するほどぢゃないですね。インフルエンザでもないし…」
しのむん:「かなりつらいンじぇすぎゃ(ですが)…」
お医者:「う~ん。クスリだしておきますから。明日には下がりますよ!」

って言われて、クスリを飲み続けてよっとこさ4日目に起きられるようになりました。。
それにしても、このお医者の「よっぽどのこと」とは、どういう状態のことを指すんだろう?

■マスクのこと
家族にうつしてしまってはいけないので、その間ずっとマスクしていたのですが、
これって耳のウラ側が、ひもで擦れて、すごく痛くなりますよね?

で、釣りに使っていた「液体絆創膏」を思い出しまして、釣り道具箱から引っ張り出してきました。

こいつを耳のウラに塗って、ガードしておくと、マスクしていても耳が痛くならない!

難点は、
1.耳のウラがガビガビになる(自分では見えないからイイや!って感じ)
2.接着剤くさい(もろプラモデル作ってるときのシンナー臭)

風邪闘病中の唯一の発見でした。
みなさんも、風邪。お気をつけください。

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2009年2月15日 (日)

渓流解禁に向けて

今週末は、異常に暖かかったですね~
お出かけになった皆さんも多いのではないでしょうか?
私も、来るべき渓流解禁に向けて、準備を開始しました。

渓流釣りをやらない人には馴染みが薄いのですが、全国の漁業組合で釣りができる時期を定めて、渓流魚を守っているンです。
だいたい、九月末~3月末くらいまでは、禁漁期でフィールドに出ることができません。
(まー寒くて釣りにならないでしょうけど。。)

私の渓流釣りのスタイルは、フライフィッシング。
いわゆる疑似餌釣りです。

なので、生きエサの苦手な女性のフィッシャーが多いのです。
(あ、変な下心はナイですから、念のため。。)
女優の「本上まなみ」さんもフライフィッシング好きで有名ですネ。

てなことで、ロッドとラインの調子を整えるために、近所の「柴山沼」に出かけてきました。 
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夏は、「ブラック・バス」とか「ブルーギル」が釣れます。

世間では、外来魚は在来魚の敵!とか言われて駆除されていますが、意外と棲み分けされているように感じます。

確かに、メダカとかタナゴとか激減しましたが、それは外来魚のせいばかりでは無いンじゃないでしょうか。。

そこそこラインの調子を合わせてから、沼を一周してみました。
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ちょっと早い春の息吹も…

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柴山沼のアイドル。
カモやアヒルも元気イッパイ!
この白鳥は、夏も帰ることなくココに居ます。
よっぽど居心地が良いのですね。

「池と沼の違いはなーに?」というCMがありますが、
本当に「カッパがいるか、いないか」かもしれませんネ。

帰ってからは、毛鉤作り。
昨年、栃木の箒川での釣行で、ヤマメに完全に遊ばれた教訓から、
今年は、クリーム色系のカゲロウを大量に作って行こうと思っています。
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こんなんです。

14番と16番のバーブレス・フックで作ります。
あ、バーブレスって針の「返し」が無いヤツで、釣った魚のダメージが少なくてすみます。
なので、キャッチ&リリース区域で必ず使うようにしています。
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ヤマメは、イワナやマスよりも捕食に敏感で、毛鉤の色やサイズが気に入らないと、食いついてくれません。
昨年は、毛鉤10回ほどとっかえひっかえして、やっとこさ釣り上げました~

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フライボックスもやっと埋まってきましたが、まだ種類が足りないですネ。

見果てぬ渓流の景色を思い描いて、暫く内職は続きそうです。

昨年の釣行の様子もUPしておきます~

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2009年2月12日 (木)

「ぷれぜんとあーと」って何?

TeamACPのメンバーで、リバーレイド でもお世話になっている、うじたさんの個展に行ってきました。
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「ぷれぜんとあーと」って何だろ?
プレゼントをアートにするの?
なんか行く前から、家族みんなでワクワクです。

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中に入ってみて、一気に謎は解けました。
うじたさんが、お世話になった方々やお友達に、手作りのプレゼントを渡して感謝の気持ちを表している作品なんです。

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どれもみんな温かみのある作品ばかり、
こんな作品を贈られたら、号泣しちゃうかもしれません。。
 
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「アートなプレゼント」なのではなくて、
あ、そーか「プレゼントの方法がアートなのだ!」と改めて認識させて頂きました。

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なかには、こんなのも。
ちょっと欲しくなちゃったけど、実際に街中で使うには勇気が必要ですネ。

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丁度、TeamACPのBOSS横田さんもいらしておりました。
左が、うじたさん。
横田さん曰く「うじたくんの作品には、人の心を動かす力があるよな!」
うん。確かにそう思います。
素敵な休日を過ごさせていただきました。
うじたさん。ありがとう!

今月いっぱい、原宿で開催されていますので、皆さんも是非ご覧になってみてください。

オススメです!

詳しい予定は、うじたさんのホームページで!

で、芸術を鑑賞した後は、お腹が空くもの?

その後のしのむん家は食いに走りました。

隣には、ステキなお好み焼きやさんとカフェもあります。
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しっかり食べた後は、キディーランドのところにある、
スヌーピーのクレープ屋さんで、デザート。。
って、行動パターンは高校生と変わんないな~

 

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